人生、七転八起  ~仕事を辞め、田舎へ移住。スノボをメインに人生リスタート!~

スキー場に勤めていた経験から、スノボに関して日々呟いています。

会社を退職し失業保険を申請。120日の給付で実際いくら貰えたのか?

青木湖

青木湖

 

会社を退職したので失業保険の手続きを行い、給付期間が終わりました。

 

 

そこで実際に給付額がいくら貰えたのかについて、ご紹介します。

 

まずは、実業保険の手続きの流れです。

 

 

 

◇失業保険で給付金をもらう手続きの流れ

 

  • ハローワークに行き離職票や必要書類を提出(離職票は会社から届きます)
  • 求職の申し込み(仕事を探し、就職する意思があることを示すため)
  • 雇用保険説明会に参加(「雇用保険受給資格者証」、「失業認定申告書」もらう)

 

 

 

◇失業保険の手続きに必要な物 

  • 離職票
  • 雇用保険被保険者証
  • 運転免許証などの本人が確認できるもの
  • 写真「たて3cm×よこ2.5cmの写真2枚」
  • 印鑑
  • 通帳もしくはキャッシュカード 
  • マイナンバーが確認できるもの「マイナンバーカード」「通知カード」「マイナンバー記載の住民票」のいずれか

 

 

 

◇自己都合退職の場合(私の場合)


自分から仕事を辞めた場合は自己都合退職となり、給付まで待期期間が3カ月つきます。

 

◇会社都合退職の場合


問題を起こして解雇された、懲戒解雇、会社が倒産した等の場合には会社都合退職となり、すぐに給付が開始されます。

 

 

 待機期間がつかない会社都合の方がいいと思いがちですが、再就職する場合に、この人は前の会社で首になった、懲戒解雇にあったのではないかと勘ぐられる恐れがあるので、会社都合で退職したほうが個人的にはいいと思います。

 

 

 

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◇失業保険でもらえる金額の計算方法


基本手当の日額は、原則として離職される直前の6か月間に支払われた賃金の合計金額を180で割った金額の80%~45%になります。

 

細かい算定方法はあるのですが、ざっくりいうとこのような感じです。

 

 

私の場合は・・・

 

 

1日 6,500円 × 給付日数 120日 = 780,000円

 

 

4カ月で78万円・・・

 

 

 

給料から毎月かなりの税金が天引きされていたのに、失業保険でもらえる金額がこれっぽっちです。

 

 

当時の給料が月/50万以上あったので、1月半分しか還ってこないことになります。

 

 

これだけしか貰えないのであれば、給料天引きされる税金分を自分で株に回して運用している方がよっぽど貯金ができます。

 

 

 

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しかも、会社員時代の前年度の年収で計算される国民健康保険料、住民税がめちゃくちゃ高いので、78万円全てが税金の支払いでなくなり、これだけでは足りずに貯金を切り崩して税金を納めています。

 

 

こんなに苦労して税金を支払っている人間もいれば、一方では億単位の収入がある人気芸人が税金を支払っていなくてもバレなかったり。

 

 

少子高齢化で、年金の受給額は減り続け、高齢者を支える子供の負担は増える一方、仕事を辞めたとたん、収入がないにもかかわらず会社員時代の収入で計算された高額な税金の督促が来る、本当におかしな世の中です。

 

 

今まで結構な額を税金として徴収されてきましたが、こちらがコロナウイルスで困っている状況でも10万しか給付されない国、日本・・・

 

 

アメリカは皆保険が無く医療費も自己負担で高額ですが、逆にこういう状況になったら一律で高額の給付が受けられる。

 

 

皆保険で守られている日本と救急車を呼ぶにも金がかかるアメリカ、どちらがいいのか一概には言えませんが、今回の日本の対応のショボさには驚きました。

 

 

次の選挙ではしっかり投票を行いたいと思います。

 

 

 

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