人生、七転八起  ~仕事を辞め、田舎へ移住。スノボをメインに人生リスタート!~

スノボだけが生き甲斐の無職男 ノンフィクションブログ。

「麒麟がくる」を観る人にオススメの小説「国盗り物語」、マンガ「信長を殺した男」

 

 

  

「麒麟がくる」

 

 

主人公は、

 

 

「明智光秀」

 

 

織田信長を殺した謀反人であり、幼少の頃の情報が少なく、あまり表舞台に立つことが少なかった光秀。

 

 

演じるのも「長谷川 博己」、冷静沈着なイメージの光秀とイメージ的にもあっていて、新しい光秀像が観られそうです。

 

 

 

www.7down-8stand.com

 

 

www.7down-8stand.com

 

 

「麒麟がくる」には原作がなく、脚本は池端俊策氏のオリジナル作品だそうですが、放送に合わせて読んでおきたい作品があります。

 

 

 

・司馬遼太郎 「国盗り物語」

 

 

 

 「国盗り物語」(くにとりものがたり)は、油売りから身一つで美濃国の国主に昇りつめた斎藤道三、隣りの尾張国に生まれ、斎藤道三の娘を嫁にした織田信長扱った作品です。

 

 

斎藤道三が下剋上を繰り返し、国を乗っ取ることに成功し、更に上を目指すも年老いた自分では無理だと悟り、その思いを娘婿の織田信長に託し、血の繋がっていない息子に殺される道三編。

 

 

織田信長の天下統一に向けての活動から最後までが描かれ、もう一人の主人公である明智光秀の生涯も詳しく知ることができる信長編の2部構成となっています。

 

 

光秀が信長に召し抱えられるまで長い下積みがあった事や、越前(今の福井県)の朝倉氏を頼って越前で長い間暮らしていた事など、今まで知らなかった光秀の若い時代も詳細に描かれており、大河ドラマの内容とリンクしていると思います。

 

 

 

今から約50年以上前に発売された作品ですが、今読んでみても色褪せること無く、何の違和感も感じず読む事ができます。

 

全4巻あり 短かすぎず、長すぎずの丁度いいボリュームでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

明智光秀を主人公にしたマンガも発売されており、こちらも読んでいますが、大人も楽しめる内容で面白いです。

 

 

・「信長を殺した男」

 

 

最新刊が2019年9月に発売され、6巻まで読むことができ、ヤングチャンピオンで連載されています。

 

 

 

 

 

 最新刊の6巻目で、信長が本能寺で殺される所までが描かれています。

 

 

明智光秀が主人公ですが、今の教科書に載っている歴史は事実ではない、間違っているという視点から物語が進められています。

 

 

信長をなぜ殺さなければならなかったのか、その裏での徳川家康との連携、豊臣秀吉が信長暗殺の情報を知っていて事前に準備していた等、新しい明智光秀像を描いていて、歴史小説好きなら、読んでも損は無いマンガです。

 

 

 

「麒麟が来る」

 

 

放送に合わせて読んでおきたい作品

 

 

・「国盗り物語」

・「信長を殺した男」

 

 

合わせて読むと、より「明智光秀」に感情移入できるのでオススメです。

 

 

 

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

 

PVアクセスランキング にほんブログ村