エバースノーリサーチ

元スキー場職員・長野県大町市へ移住しスノー業界での起業準備中

20年1月20日、47スキー場、リフト乗り場はガタガタで危険・・・

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今日は47スキー場へ行く予定ですが、まずは五竜スキー場のゴンドラで上へあがります。

 

ゴンドラを下りると、一面ガス。20分ほど経つとガスも抜け、ようやく視界が広がりました。

  

画像で滑った跡のラインを見るとけっこう雪が積もっているように見えますが、実際は10センチ程度・・・

 

 

最近は定期的に雪が降っているのですが、うっすらと降るだけでまとまって積もらないので、毎回10センチ程度のパウダーを滑るだけなので、消化不良の日が続きます。

 

 

雪が柔らかいので、10時ぐらいには既にゲレンデは荒れてきて、カービングを楽しむには難しいコンデションに。

 

 

 例年雪で覆われている小屋も今年はこの程度。

 

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 今シーズン初の「チャンピオンエキスパートコース」

 

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エキスパートコースから右側へ行くと、「ツリーエリア」となり、ツリーランが楽しめますが、まだまだ雪が足りず、滑るのは難しい状況。

 

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10時過ぎにはパウダーは全く残っておらず、固い下地の大きなコブだらけとなり、スノボでは下りるのもしんどい斜面となっていました。

 

気分転換に、隣の「47スキー場」へ。

 

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47スキー場は、「ツリーラインディングゾーン」という登録制の会員だけが滑ることができるコースがあります。

 

スクールセンターで講習を受け、専用のビブスを着用した場合のみ入ることができ、ツリーランを楽しめますが、このエリアもまだまだ雪が少なく利用しているのは外国人ばかりでした。

 

 

LINE-Cのクワッドリフトで五竜に戻ろうとした時、リフト乗り場の雪が踏まれて、ガタガタ、カチカチになっており、非常に危ない状態でした。

 

 

スキーヤーは二本の板があるのでバランスが取れるのですが、スノーボーダーは板が一本で横向きなので、バランスが崩れやすく、転びやすい為、初心者には危険な状況でした。

 

 

リフト下り場もガタガタのまま凍っており、案の定、目の前に乗っていた初心者らしき人がリフトから降りた直後、2名転んでいました。

 

 

通常リフト係は、定期的に雪を入れて整地し安全に乗降りできるようにするはずなんですが・・・

 

 

五竜は綺麗に整地されていたので問題は無かったのですが、一方隣の47はこの有様。

 

 

もう少し安全面に配慮してほしいと思います。

 

 

 

 

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