人生、七転八起  ~仕事を辞め、田舎へ移住。スノボをメインに人生リスタート!~

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BURTON歴20年、オススメのウェア「AK」 薄くても温かくパウダーにも最適 !

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BURTONを使い続けて気が付けば20年、スノボを始めた初期からずっと使用しているブランドです。

 

 

その中でも、ウェアはBURTONの中の「AK」というシリーズを着ています。

 

 https://www.burton.com/blogs/the-burton-blog/20-years-in-the-making-burton-ak-just-got-a-refresh-jp/

 

 

「AK」はアラスカを意味し、アラスカのようなシビアなコンディションでもライダーの身体を最良のコンディションにキープするために作られているので、バックカントリーなどの使用に最も適しています。

 

 

 

AKの見た目はとてもシンプルです。

 

 

原色を用いた単色のウェアが多いのですが、カラーのラインナップも多いので、上下で色違いを組み合わせる事で自分なりの個性が出せます。

 

 

サイズも、他のBURTONウェアに比べてタイトで、着丈も短く、大人が着るのにちょうどいいサイズ感です。

 

 

ゲレンデでも30代、40代の年齢層や、パウダーボードで滑っている人の着用率が高いイメージで、スキーヤーも着ている人を見かける事も増えてきました。

 

 

 

見た目もオシャレでカッコイイのですが、機能性も非常に高いです。

 

 

ウェア自体が薄くて軽いのですが、保温性が高く、水が染み込んでくるということは今まで一度も無かったです。

 

 

滑る人の目線で作られている為、ポケットの位置であったり、ファスナーであったりが使いやすく、滑っている途中にファスナーが空いて中身が無くなっていたという事もないので、いつも携帯、小銭、クレジットカードを裸のまま入れて滑っています。

 

 

 

今使用しているのは2着ありますが、その中でも一番よく着ているものが

 

 

「BURTON  AK457  GUIDE JK」

  

 

 

¥97,900 

 

 

AKシリーズの中でも、最上位シリーズの為、値段が高い・・・

 

かなり悩みましたが、思い切って買いました。

 

 

 

実際使ってみた感想としては、

 

 

「値段に見合ったウェアで、買って良かった」

 

 

と実感しています。

 

 

その理由としては

 

1.とても軽く、レイヤリングがしやすい

2.フードが大きく、鼻まで覆える為、ゴーグルだけで雪を防ぐことができる

 

 

 

1.とても軽く、レイヤリングがしやすい

 

 

生地自体はペラペラの生地が一枚だけなのですとても軽く、長時間着ていても疲れないので、移動が必要なバックカントリーに向いていると思います。

 

 

薄くても風や水は通さないので、十分な保温性があります。

 

 

とても薄いウェアなので、下に何を着るのか、レイヤリングが重要です。

 

 

私はいつも、Tシャツ、ユニクロのヒートテック、その上にホグロフスの長袖Tシャツ3枚を着ています。少し寒いと感じたら更に1枚Tシャツを重ねるだけです。

 

 


基本 AKにTシャツ3枚だけで、-15度に冷え込んだゲレンデでも滑っていられました。
 

 

 

ホグロフスの長袖Tシャツは、同じものを2枚購入し使っていますが、肌触りが良く、保温性があり、汗をかいてもベタベタしません。

 

洗濯して乾きも早いし、値段は高めですが、レイヤーとしてはかなり優秀で重宝しています。

 

 

 

2.フードが大きく、鼻まで覆える為、ゴーグルだけで雪を防ぐことができる

 

 

雪が降っている時は、フードをかぶり鼻あたりまで覆えるかを重要視しています

鼻まで覆えれば、ゴーグルを付けただけで、ほぼ雪の侵入を防ぐことができるからです。

 

 

雪が酷い時には、フェイスマスクやバラクラバを使うと思いますが、呼吸がしにくく、ゴーグルが曇りやすいので私は使わないようにしています。

 

 

深いパウダーを滑る時は、けっこう力を使い、呼吸も大きくなります。

上下動が激しくなりターンの時に足を押し出すため、フェイスマスクは呼吸がしにくく、かなり邪魔になります。

 

 

そのため、フードをかぶった時に鼻まで覆えるウェアしか買いません

 

 

バートンのAKシリーズはだいたい鼻あたりまでZIPがあがるので、安心して買うことができます。

 

 

 

また、左肩に小さなポケットがついており、これが非常に便利です。

 

 

自動改札機は左側に設置している場合が多く、ここにリフト券を入れ、自動改札機に肩を近づけるだけで簡単にゲートを通ることができる為です。

 

 

何気ない点ですが、この左肩ポケットがついているだけで購入の際の優先度があがります。

 

  

 

www.7down-8stand.com

 

 

 

www.7down-8stand.com

 

 

 

 パンツももちろん「AK」を着用しています。

 

 

パンツはだいたいこのシリーズを購入する事が多いです。

 

 

  「BURTON  AK  CYCLIC PANT」

 

¥44,000 → ¥35,200

 

既に今シーズンモデルが割引となっており、¥9,000安くなっています。

 

 

 

パンツは3シーズンぐらいで買い替える消耗品と考えているので、だいたい1年前の型落ちを探します。

 

 

 AKはデザインや、形が毎年大幅に変わることがないシンプルな物が多いので、ネットで安くなっていて、好みのカラーがあれば買うといった感じです。 

 

 

 

ベンチレーション用のZIPも太ももあたりに長めについているので、春先などで気温が高い時、バックカントリーで体温が上がった時などには調整が利き便利です。

 

 

腰のまわりはサイズを調整できるので、特にベルトなども付けずに使っています。

 

 

AKのパンツはかなりサイズ感が大きいので、170cmの私は毎回「M」サイズを購入しています。昔は「L」を着ていたのですが、大きすぎて一回り小さくしました。

 

 

 

パンツの下は、「SKINS」を着用しています。

 

¥14,850 → ¥10,395

 

割引になっている様です。

 


「SKINS」 はかなり着圧が強いので、滑り終えた時の疲労感が少なく感じるので、毎回これを下に履いています。

 

 

フットサルやクライミングをする時にも下に履いて使っており、1本あると使いまわせて便利なのでおススメです。

 

 

「SKINS」の冬用の暖かいバージョンも売っていますが、普通のタイプでも十分暖かいと思います。

 

 

 

 

BURTONは20年以上、AKも15年ぐらいは使い続けています。

 

 

毎回買い換えて使っている理由としては、シンプルに他を探す必要がないからです。

 

 

新しいウェアを探して、いろいろ検討しても最終的にはAKを買ってしまう・・・

 

 

今年は雪が降らず暖冬のシーズンになりそうですが、そろそろ今シーズンモデルも割引が始まる頃なので、

 

 

「AK」

 

 

オススメです。

  

 

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