人生、七転八起  ~仕事を辞め、田舎へ移住。スノボをメインに人生リスタート!~

40歳で脱サラ、長野へ移住しスノボ中心の生活を再スタート。スノボに関して思う所を日々呟いています。

スノボに行った時に撮った写真がお金になる?スナップマート・PIXTA(ピクスタ)に挑戦

青木湖

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 写真素材 PIXTA

 

「スナップマート」・「PIXTA」に挑戦、実際に何枚売れたのかを検証します。

 

風景を撮るのが好きで、海外旅行に行った時は一眼レフで、スノボの時は携帯でよく写真を撮っていました。

 

子供の頃撮った写真を見ても自然の景色のみ。

 

自分が写っているのは一枚も無く、ひたすら風景ばかりという偏った人間なのですが、なぜか自然や綺麗な景色、古い建物、遺跡、風景には強い興味が湧いてしまいます。

 

スノボに行っても天気が良いと必ず写真を撮りたくなり、そういう意味でも晴れるといつでも絶景が観られる白馬村のスキー場は最高です。

 

撮りためた写真をパソコンに取り込み、時々見返すぐらいしか活用方法は無かったのですが、趣味で撮った写真を売ることができる「スナップマート」、「PIXTA」を2年程前から利用していました。

 

「PIXTA」 解像度の高い写真が求められている為、一眼レフやカメラ向き 

イラスト素材【PIXTA】

 

「スナップマート」 携帯写真専用 

【スナップマート】

 

 

www.7down-8stand.com

 

 

どちらのサイトも、購入することもできますし、自分の写真を販売する事も出来ます。

 

個人的な印象としては、PIXTAは専門的、レベルの高い写真ではないと売れないというイメージ。

 

逆にスナップマートは携帯で撮った画像を携帯からしか登録する事はできず、気軽に撮った写真を売ることができるという違いがあると感じています。

  

 

 

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実際に写真を登録してみて、どうだったのか?

 

結論から言うと、今まで3枚売れました。

  

  • スナップマート:2枚 登録数165枚 売上金額 ¥65
  • PIXTA :1枚 登録数13枚 売上金額 ¥28 0.25クレジット(1C:¥110)

 

たったの3枚ですが、素人の写真に対し需要があるという事が凄いと感じました。

    

 

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スナップマートはスキー場、ゲレンデの風景写真がほとんどです。

 

画像を登録すると他の人からツイッターのイイね的なハートマークがつくので、反応がダイレクトに伝わり、自分がいいと思ったものが他の人もそう感じているんだ、その逆も知ることができて登録するだけでも面白いです。

 

・スナップマートで売れた写真(とほぼ似ている構図の写真)

・1枚目 赤倉観光スキー場 

赤倉観光スキー場

 

・2枚目 谷川岳・天神平スキー場

谷川岳・天神平スキー場

 

なんてことのないスキー場の風景画像ですが、こういった写真でも売れました。

 

どちらもそんなに「いいね」がついていたわけではないので、評価と購入は別の話だと言えるかもしれません。

 

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・PIXTAで売れた写真(とほぼ似ている構図の写真)

・京都 伊根 

京都 伊根

この写真は会社員時代に営業の途中で立ち寄った京都の丹後半島にある「伊根」の写真です。 

 

会社を辞めようか悩んでサボっていた時の哀愁漂う何気ない風景写真、しかも解像度の低い携帯で撮った写真が売れたので驚きました。

 

PIXTAは携帯カメラでは売れないとネットにも出ていたので、売れることは無いと思っていたのでまさか?という感じです。

 

しかも登録している写真が13枚、携帯で撮った「伊根」、「雪山」、一眼レフで撮ったフランスの「エッフェル塔」、「シャンゼリゼ通り」などを登録していただけ。

 

この少なさでも売れた事にも驚きです。

 

  登録枚数が少ない事にも理由があります。

  

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それは、画像を登録する枚数に制限があるかるからです。

 

 月に30枚しか登録できないという縛りがある為、登録数が増えていくまでに時間がかかります。

※毎月30枚づつ写真を登録していると、登録枚数増加のメールが届き、5枚増加、その後さらに5枚増加となり、現在は月/40枚まで登録する事が可能となりました。

 

また登録されるまでの審査期間も1、2週間程度かかるので、登録してから実際の販売までに時間がかかります。

 

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登録の際に注意する事があります。

 

風景画像を登録してみても、「プレスリリースを提出してください」と販売が断られるケースが多々あります。

 

その画像を見ると、だいたい「人」が写り込んでいます。

 

例え遠くにポツンと映っている観光客であっても、顔が認識できたり、こちら側を向いているようなケースはほとんど販売不可となっていました。

 

画像は大きく引き伸ばす可能性もあるので人が写っていると、一枚一枚本人の同意が求められるみたいですが、海外旅行で、現地の観光客が写真に写っていても同意書にサインしてもらえるわけも無く、販売不可となります。

 

一度販売不可となって画像でも、人が写っていないように修正・加工して再度申請してみるとOKになるケースが多かったので、人が入っていない状態での登録、販売がお薦めだと思います。

 

初めてPIXTAでも写真が売れたという結果がでたので、ようやく登録数を増やしていこうと前向きな気持ちになりましたが、売れてなかったらこのまま放置していたと思います。 

 

素人の趣味で撮った写真を売ることができる。

 

まあ売れるといっても換金できるまでにはあと何枚売れなければならないのかを考えると現実的ではない為、売れた=褒められたぐらいの気持ちで気長に登録枚数を増やして行こうと思います。

 

 

写真素材 PIXTA