人生、七転八起  ~仕事を辞め、田舎へ移住。スノボをメインに人生リスタート!~

40歳で脱サラ、長野へ移住しスノボ中心の生活を再スタート。スノボに関して思う所を日々呟いています。

イタリア、男の一人旅。 ローマは男の一人旅でも楽しめるその理由とは。コロッセオ編

ローマ コロッセオ

古い街並みが残るイタリアローマ

なぜローマに行こうと思ったのか?

 

子供の頃将来の夢は考古学者だったぐらいの歴史好き、ピラミッドや古代遺跡が好きで、いつか憧れのコロッセオに行こうと決めており、ようやくその機会が訪れました。

 

  • コロッセオ
  • サンピエトロ寺院
  • バチカン博物館
 
 
この3つは必ず見に行くことだけを決め、5泊6日男の一人旅スタートです。

 

  • エアー代 ¥143,360
  • ホテル代 ¥39,000

 

 

 

2011年12月27日

アリタリア航空、パリで乗換、ローマまで約15時間かかり到着。

 

 

空港でタクシーを待っている日本人の女性がいたので話しかけた所、ローマ市内へ行くというので相乗りさせてもらうことに。

 

 

リッチそうなおば様は高級ホテルの前で降りられ、貧乏旅行の私は1泊7,000円のホテルにチェックイン。

 

 

「ホテル ピエモンテ(Hotel Piemonte)」

www.booking.com

 

 

 

テルミニ駅近くで立地は問題ないのですが、部屋は狭く、シャワーがぬるい為、体が温まらず・・・

 

朝食はパンとサラミ、チーズ、ハム程度、野菜類は全くなし、という値段相応のホテルです。

 

空港に到着したのが20時過ぎ、そこから市内へ移動しホテルへチェックイン、近くのリストランテでピザを食べただけで初日は終了。

 

何気ない大衆食堂的な店のマルゲリータですが、薄いクリスピーな生地にたっぷりのバージンオイルがかかっており、シンプルですがめちゃくちゃ旨かったです。

 

  

 

www.7down-8stand.com

 


 2011年12月28日、2日目

ホテルで朝食を取り、市内を探索。

 

ローマの空気感を肌で感じる為、気の赴くままブラブラ一日中歩きます。

 

 



街中にはローマ時代?城壁の一部がいたる所に残っており、古代の遺跡がたくさんある為、街歩きしているだけで1日が終ってしまいます。

 

今でも現役で使われていたり、電車が通っていたり、現代と古代が融合している感じが上手く共存しており、歴史を感じさせてくれます。

 

 

2011年12月29日、3日目

 

目的の一つであるコロッセオへ行くため、地下鉄で移動します。

 

海外の地下鉄を利用する時はドキドキしますが、意外と簡単で迷うことも無く目的地へ到着。

 

地下鉄をおり、階段を上って地上に出ると、目の前にコロッセオがドーンと現れ、感動・・・

 

 

・コロッセオ

 

あのあこがれ続けたコロッセオが目の前に。圧倒的な存在感です。

 

中に入ると、かなりの部分が当時のまま残っていました。

 

 

地下には猛獣がいて、運搬用のリフトでアリーナに上がる装置が1900年前に作られていたそうです。

 

 1900年前に、ここでグラディエーターのような殺し合いが実際に行われていたと思うと映画の中の出来事ではなく、現実に起きていた事なんだと実感しました。

 

 

 気付いたら3時間経過・・・

 

 

凄すぎていつまでも見ていられます。

 

↓ ブログ内の画像はこちら ↓ 

写真素材 PIXTA

https://creator.pixta.jp/@prof1275202

 

www.7down-8stand.com

 

コロッセオの周辺には、「フォロロマーノがあります。

 

「フォロロマーノ」は古代の遺跡がたくさん残っており、コロッセオとの共通券もあるので、必ず見ておいた方がいいと思います。  

カストルとポルックスの神殿

カストルとポルックスの神殿

ティトゥスの凱旋門

ティトゥスの凱旋門

サトゥルヌスの神殿

サトゥルヌスの神殿

フォカスの記念柱

フォカスの記念柱

 

古代の遺跡好きには堪らないです。

 

「コロッセオ」、「フォロロマーノ」の事を詳しく知りたい人はこちらの本がオススメです。ローマの歴史から、フォロロマーノがどうしてできたか等が詳細に描かれています。

 

 

 

 

 

www.7down-8stand.com

 

 

 こんな凄まじい遺跡がある街、ローマ。

 

ツアーで組み込まれて、1時間で次へ移動~みたいなノリで来るべき所ではないと実感しました。

 

コロッセオや古代遺跡が目的の一つである人は必ず、ツアーではなく、もしくはフリーな日程を利用して丸1日は日程を確保した方がいいと思います。

 

 

一生に一度?そんなにコロッセオを訪れる機会も無いと思うので、目に焼き付けて生のコロッセオを体験してほしいと思います。

 

 

あまりに感動して、結局次の日の夜もコロッセオへ行き、近くのCAFEでライトアップされたコロッセオを眺めながら、ワインをひたすら飲み続けました。

 

 

 歴史が好き、遺跡に興味がある人は男性に多いと思います(個人的な意見として)。

 

ローマは町全体が遺跡というか、大きな遺跡の中で人々が生活している様な感じで、とても素晴らしい街です。

 

有名な見所はもちろんの事、街中の何気ない日常の風景を歩いて感じるだけでも楽しめると思います。

 

日本で一般的なピザ、パスタもどこの店で食べても美味しく、ワイン、ビールも充実している。

 

男の一人旅でも、全く飽きることなく楽しめると思います。

 

コロナウイルスが落ち着き、次の旅先候補として「ローマ」いかがでしょうか?

 

 

 

 

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