人生、七転八起  ~仕事を辞め、田舎へ移住。スノボをメインに人生リスタート!~

40歳で脱サラ、長野へ移住しスノボ中心の生活を再スタート。スノボに関して思う所を日々呟いています。

転職に悩んだら今すぐすべき。転職6回フリーターからMRへ

 

6度の転職を経て製薬会社MRに入社した経験を基に、転職で悩んでる人は今すぐ転職すべきだと思います。

 

転職を悩んでいるということは、

 

  • 仕事が楽しくない
  • 職場環境が良くない
  • 上司、同僚と合わない
  • 先が見えない
  • ステップアップしたい
  • 高い給料が欲しい
  • 異業種へチャレンジしたい

 

何かしらの問題、原因があって職場を変えたいと思って悩んでいる人がほとんどだと思います。

 

私は大学を卒業後、入社式の1週間前に内定を辞退、フリーターとなりそこから6度転職し、最終的にはハードルの高いと言われている製薬会社へ転職することができました。

 

新卒で入社もしていないフリーター。その時点で履歴書には✖が付きます。

 

それでも何とか正社員として会社に入社し、そこから転職を繰り返す度に賃金も上がり、労働環境が良くなり、結果全てがいい方向にいきました。

 

6度転職してみても、転職を後悔する事は一度も無く、むしろもっと早くしておくべき、遅すぎたと感じる事の方が多いぐらいでした。

 

転職に悩んでいる、どうしようか結論が出ない、ズルズルと働いている、そんな人がいたら、今すぐに転職をオススメします。

 

 

www.7down-8stand.com

 

 

 なぜ転職をすべきなのか?転職する事のメリットは、

 

  • 新しい職場環境で、一からスタートできる
  • 異業種への転職であれば、新しい知識、経験が増える
  • 人間関係が広がる
  • 給料が増える

 

思いついただけでもこれだけのメリットがあります。

 

新しい職場で働くというのは、全てがリセットされ、一からのスタートが切れます。

 

今までのしがらみや人間関係が全くなくまっさらな状態なので、人間関係で悩んでいる人は転職することで解決できると思います。

 

同業他社への転職であれば今までの経験を最初から活かして即戦力として働くことができますし、異業種への転職であれば、新しい知識と経験を経る事ができ、価値観や仕事の幅が広がります。

 

前の職場の同僚に新しい職場の同僚が加わるので、関わる人の数が増え人間関係も広がります。

 

 

 

転職することで給料も増やせる可能性がUPします。

個人的には、6度の転職でその都度給料を増やすことに成功しました。

 

もし仮に転職せずそのまま仕事を続けた場合、年に一度の昇給でどのくらい給料が増えるのでしょうか?

 

ベースアップが年に5,000円だったとしたら、10年後は今より50,000円増えるだけ。

昇給などがあれば別途金額は変わってきますが、基本的には大幅に増える事は少ないと思います。

 

しかし、転職に成功すればその時点で給料を増やすことができます。

もちろん交渉は必要ですが、企業も優秀な人材であれば入社してほしいので今より下がる事はまれだと思います。

 

社内の規定でおおよその年齢幅に合わせたレンジの中で給料は決まると思いますが、面接時に給料について聞かれた場合は、今まではこのくらいもらっていたので、これくらいを希望しますと遠慮せずしっかり伝える事が大切です。

 

前職の収入を高く言って給料を吊り上げるのは止めた方がいいと思います。

どうせ年末調整の資料で収入がバレてしまうので、正直な額で交渉した方が後々の為でもあります。

 

5度目の転職の際、外資系の製薬会社に面接に行った時の話です。

 

その一次面接の際「給料(年俸)はいくらほしい?」と質問され、「〇〇〇万希望します」といった所、「わかりました」と言われ、内定と年俸がその場で決まったという事がありました。

 

海外のドラマのようなやりとりで、外資系ってこんな感じなの?と驚きましたが、実際にあった話です。

 

遠慮して希望額を小さく伝えていたら、その金額で同じ条件で働いていたかと思うとぞっとしますが・・・

 

 

 

www.7down-8stand.com

 

 

 

自分の経験を基に転職する際のメリットについて紹介してきましたが、もちろんデメリットもあります。

 

  • 転職回数が多い事がネガティブに捉えられる
  • 初回のボーナス対象とならない事がある
  • 一から人間関係を構築する必要がある
  • システムや社内のルールを全て覚える必要がある

 

面接において転職回数が多い事がネガティブに捉えられるということはあると思います。

 

  • なぜこんなに転職回数が多いのか?
  • こらえ性がないのではないか?
  • コミュニケーション能力が低いのではないか?

 

私も面接の際に転職回数の多さについては何度も質問されました。6回も転職していれば聞かない面接官の方がおかしいぐらいです。

 

この質問に対しては、転職回数の多さをポジティブな印象を与える説明によって、逆にメリットに換える事ができます。

 

退職理由を必ず前向きな説明で終わらせることが重要です。

 

  • 人間関係が悪くて
  • 給料が安くて
  • 仕事がハードで

 

本音はこうかもしれませんが、退職理由として話してはNGです。

 

 

必ずポジティブで前向きな退職理由にする必要があります。

 

  • 仕事の幅を広げる為
  • 自分の性格からこの業種が合うと感じ、チャレンジする為
  • 将来こうなりたい、そのためにはこの業界での経験が必要だと感じた為
  • 新しい業界で自分を成長させる為

 

こういった前向きな退職理由を説明し、1本のストーリーを作ります。

 

退職理由と転職動機に整合性がとれ、違和感がなければ面接官も納得し、それ以上突っ込まれることもありませんでした。

 

こういう理由で退職し、次はこの業界で新しい経験を得て、御社ではこういった成果が出せます、だから採用してくださいという流れ、ストーリーが重要で、ネガティブだった転職回数を逆にプラスに持っていくことさえできます。

 

私の場合は面接対策として、このようなストーリーを念入りに作り込んだおかげもあり、たくさんの内定を頂くことができました。

 

転職回数を気にされて二の足を踏んでいる方は、実行してみて欲しいと思います。

再現性の高い対策だと思います。

 

実際面接の際に、転職回数が多いことをこのように説明すると、

 

  • チャレンジ精神が強い
  • コミュニケーション能力が高い
  • 異業種での知識、経験が発揮できる

 

など、実際にポジティブな意見として受け取っていただいたこともたくさんあります。

 

伝え方一つで、状況は変えることができるということを実感しました。

 

 

転職のデメリットとして、始めてもらうボーナスが支給されないことがあります。

 

これも会社によりけりですが、ボーナス対象期間内で支給額を月額で支給する会社もありますし、次の対象期間からカウントする会社もありました。

 

また、人間関係も一から構築しなければならないので、人付き合いが苦手な人には苦痛かもしれません。

 

システムや社内のルールも全て覚えなければならず、負担が多い事も事実です。

 

 

 

www.7down-8stand.com

 

 

転職するには、メリット、デメリットそれぞれありますが、6度の転職経験からするとはるかにメリットの方が大きいと感じています。

 

ワンマン社長の個人経営の会社に転職した際、この会社に先は無いと見切りを付け半年で退社した経験もあります。

 

 

我慢しながらやりたくもない仕事を惰性で続ける。

転職し新しい環境で前向きに働く。

 

どちらの方を選択するか、数年後には大きな開きが出てくると思います。

 

転職して、その職場がまた合わなかった、想像していた仕事じゃなかったとしたら、また転職すればいいだけの話です。

 

終身雇用、入社したら定年まで働き続けるという古い神話は過去の話で、これからはどんどん環境を変えて自分が正当に評価される会社、一番実力を発揮できる会社で仕事をする時代だと思います。

 

転職する事はかなりパワーがいると思いがちですが、一度転職をしてみると意外にそうでもなかったなと感じました。

 

その後は、気軽にポンポンと転職していけたので、まずは行動、動いてみる事が大切だと思います。

 

転職に悩んだら、いますぐ転職すべき。

 

悩まれている方は、転職を検討してみはいかがでしょうか?

 

 

 

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 移住生活へ
にほんブログ村

 

 

PVアクセスランキング にほんブログ村