エバースノーリサーチ

元スキー場職員・長野県大町市へ移住しスノー業界での起業準備中

スナップマート・PIXTA(ピクスタ)を始めて2年、いくつ売れたのか?

 

↓ ブログ内の画像はこちら ↓

 写真素材 PIXTA

 

「スナップマート」・「PIXTA」を始めて2年が経過、何枚売れて、いくらになったのかを検証します

 

 

冬は白馬村のスキー場でスノボをしつつ雪山の景色をスマホで撮影、それ以外の季節はドライブがてら、周辺の自然や青木湖等、過去に訪れた海外旅行の写真も合わせて各サイトに登録し販売しています。

 

売るというより、閲覧数を見ることで、どんな写真が興味を持たれているのかを確認する意味合いが強く、約2年前からサイトに登録し販売を開始しました。

 

使っているサイトは、「スナップマート」「PIXTA」の2つです。

  

www.7down-8stand.com

 

 

画像販売サイト

 

イラスト素材【PIXTA】

解像度の高い写真が求められている為、一眼レフやカメラ向き 

 

【スナップマート】

 携帯写真専用 

 

PIXTAは過去にはスマホ画像は登録できなかったぐらいで、本格的に撮影している素材が中心で、レベルが高いイメージです。

 

逆にスナップマートはスマホで撮った画像専門で、気軽に撮った写真を売ることができます。

  

 

2つのサイトに登録し、約2年が経過。

 

販売実績ですが、

 

  • スナップマート:5枚 登録数198枚 売上金額 ¥440
  • PIXTA :4枚 登録数218枚 売上金額 ¥110 1クレジット(1C:¥110)

 

月に1枚ぐらいの割合、時々販売報告のメールが届いている状況です。

 

 

スナップマートで売れた写真

赤倉観光スキー場 

snapmart.jp

 

冬の谷川岳 ×2枚

snapmart.jp

 

※追記 2020年11月6日、2枚目の追加購入がありました

 

リゾートバイト運営会社からの購入でした。派遣先のスキー場イメージ画像用?

 

 

自宅ソファー

snapmart.jp

 

自宅仕事部屋

snapmart.jp

 

上2枚はスキー場に行った時に撮影した写真、下2枚は自宅の部屋のソファーと仕事部屋を撮影した写真です。

 

この何の特徴も無い写真が売れました。

 

恐らく企業関係の素材に使われているのだと思いますが、こういった写真でも需要があるようです。

 

 

PIXTAで売れた写真

京都 伊根の舟屋

pixta.jp

京都 伊根

 

バンコク ガパオライス

pixta.jp

f:id:GORYU:20200911095338j:plain

 

岩岳スキー場 マウンテンハーバー

岩岳スキー場 マウンテンハーバー

 

岩岳スキー場 マウンテンハーバー

※追記 2020年11月17日、4枚目の追加購入がありました

 

1枚目は仕事の最中に立ち寄った京都の丹後半島にある「伊根」の舟屋の写真です。 

 

スマホカメラでの写真ですが、ピクスタでも売れました。

 

2枚目はタイ・バンコクへ行った時のカフェのガパオライスです。

 

今年の7月に登録したばかりでアクセスも2件しかなかったのですが、売れました。

 

この程度の写真でも売れたということは、自分では売れないと思っていても、他から見ると意外に需要があるということもあるんだと気付かされます。

 

3枚目は長野県にある岩岳スキー場のマウンテンハーバーからの北アルプスです。

こちらもiPhone8で撮影した写真ですが、掲載後すぐに売れました。

 

4枚目も岩岳スキー場のマウンテンハーバーからの風景画像です。

3枚目とは撮影した時期が違っているのですが、同じ場所からの、似たような写真です。こちらもiPhone8での撮影です。

 

 

購入者は企業が多く業務上の素材として活用する事が予想される為、いろいろな写真を登録するようにしています。

 

  • 綺麗な風景・自然の写真
  • 在宅勤務をイメージして素材になりそうな部屋の写真
  • 海外旅行時の料理写真

 

購入者をイメージして、どういった場面で使われそうかを考え、撮りためた画像の中から登録したり、撮影するようにしています。

 

比較的アクセスが多いのは、料理画像や有名な観光地などで、残念ながら雪山画像は人気も需要も無い様子・・・

 

ピクスタに写真を登録する際、注意点が一つ。

 

風景画像を登録してみても、「プレスリリースを提出してください」と却下されるケースが何度もありました。

 

その画像を見ると、だいたい「人」が写り込んでいます。

 

例え遠くにポツンと映っている観光客であっても、顔が認識できたり、こちら側を向いているようなケースはほとんど販売不可となっていました。

 

逆に向こうを向いている人や、小さくて顔が認識できないような人であれば登録する事ができたことが多いので、注意が必要です。

 

一度登録して「プレスリリースを提出してください」と却下された場合、人が写らないように切り取ったりすることで画像を修正すれば登録ができました。

 

 

まとめ

 

素人の写真でも売ることができる

 

スナップマート、ピクスタで合計8枚画像が売れました。

 

ピクスタでは定額制で売れている為、1枚売れても30円程度。

 

単品購入されるとそれなりの金額にになりますが、定額制ではいくつ売れようが話にならない金額です。

 

とはいえ収入が目的ではないので、アクセスが増えたり、売れると気持ちがいいものです。

 

撮り貯めたスマホやパソコンに眠っている写真、有効活用してみてはいかがでしょうか?

 

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