人生、七転八起  ~仕事を辞め、田舎へ移住。スノボをメインに人生リスタート!~

40歳で脱サラ、長野へ移住しスノボ中心の生活を再スタート。スノボに関して思う所を日々呟いています。

スナップマート・PIXTA(ピクスタ)を始めて2年、いくつ売れたのか?

 

↓ ブログ内の画像はこちら ↓

 写真素材 PIXTA

 

「スナップマート」・「PIXTA」を始めて2年が経過、いくつ売ることができたのか?

   

長野県の田舎へ移住したこともあり、自然と接する機会が増えました。

 

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冬は白馬村のスキー場でスノボをしつつ雪山の景色をスマホで撮影、それ以外の季節はドライブがてら、周辺の自然や青木湖等、過去に訪れた海外旅行の写真も合わせて各サイトに登録し販売しています。

 

売るというより、閲覧数を見ることで、どんな写真が興味を持たれているのかを確認する意味合いが強く、約2年前からサイトに登録し販売を開始しました。

 

使っているサイトは、「スナップマート」、「PIXTA」の2つです。

 

 

イラスト素材【PIXTA】

解像度の高い写真が求められている為、一眼レフやカメラ向き 

 

【スナップマート】

 携帯写真専用 

 

PIXTAは過去にはスマホ画像は登録できなかったぐらいで、本格的に撮影している素材が中心で、レベルが高いイメージです。

 

逆にスナップマートはスマホで撮った画像専門で、気軽に撮った写真を売ることができます。

  

 

2つのサイトに登録し、約2年が経過。

 

その実績は、

 

  • スナップマート:4枚 登録数198枚 売上金額 ¥352 
  • PIXTA :2枚 登録数144枚 売上金額 ¥55 0.5クレジット(1C:¥110)

 

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・スナップマートで売れた写真

・1枚目 赤倉観光スキー場 

snapmart.jp

 

・2枚目 冬の谷川岳

snapmart.jp

 

・3枚目 自宅ソファー

snapmart.jp

 

・4枚目 自宅仕事部屋

snapmart.jp

 

上2枚はスキー場に行った時に撮影した写真、下2枚は自宅の部屋のソファーと仕事部屋を撮影した写真です。

 

この何の特徴も無い写真が売れました。

 

恐らく企業関係の素材に使われているのだと思いますが、こういった写真に需要があるのが驚きです。

 

どちらもそんなに「いいね」がついていたわけではないので、評価と購入は別の話だと言えるかもしれません。

 

 

・PIXTAで売れた写真

・1枚目 京都 伊根の舟屋

pixta.jp

京都 伊根

 

・2枚目 バンコク ガパオライス

pixta.jp

f:id:GORYU:20200911095338j:plain

 

1枚目は仕事の最中に立ち寄った京都の丹後半島にある「伊根」の舟屋の写真です。 

 

スマホカメラでの写真ですが、ピクスタでも売れました。

 

 

 2枚目はタイ・バンコクへ行った時のカフェのガパオライスです。

 

今年の7月に登録したばかりでアクセスも2件しかなかったのですが、売れました。

 

この程度の写真でも売れたということは、自分では売れないと思っていても、他から見ると意外に需要があるということもあるんだと気付かされます。

 

そのため、いろいろな写真を登録するようにしています。

 

  • 綺麗な風景・自然の写真
  • 在宅勤務をイメージして素材になりそうな部屋の写真
  • 海外旅行時の料理写真

 

購入者をイメージして、どういった場面で使われそうかを考え、撮りためた画像の中から登録したり、撮影するようにしています。

 

比較的アクセスが多いのは、料理画像や有名な観光地などで、残念ながら雪山画像は人気も需要も無い様子・・・

 

 

会社員時代、製薬会社のMRをしており、毎日クリニックへ訪問していました。

 

登山や写真好きな医師が多く、自分で撮影した写真を院内に飾っていたり、デジタルフォトフレームに画像を入れて待合室に置いていることも多くみかけたので、雪山写真もニーズはあると感じてはいたのですが、今の所上手く行っていない状況です。

 

 

ピクスタに写真を登録する際、注意点が一つ。

 

風景画像を登録してみても、「プレスリリースを提出してください」と却下されるケースが何度もありました。

 

その画像を見ると、だいたい「人」が写り込んでいます。

 

例え遠くにポツンと映っている観光客であっても、顔が認識できたり、こちら側を向いているようなケースはほとんど販売不可となっていました。

 

逆に向こうを向いている人や、小さくて顔が認識できないような人であれば登録する事ができたことが多いので、注意が必要です。

 

一度登録して「プレスリリースを提出してください」と却下された場合、人が写らないように切り取ったりすることで画像を修正すれば登録ができました。

 

素人の写真でも売ることができる。

 

金にはならなくとも、アクセスが増えたり、売れると気持ちがいいものです。

 

スマホやパソコンに溜まっている写真、有効活用してみてはいかがでしょうか?

 

 

写真素材 PIXTA

 

 

 

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