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大河ドラマ「麒麟がくる」好きにオススメ! 小説「国盗り物語」、マンガ「信長を殺した男」

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2021年2月7日に最終回を迎える、大河ドラマ「麒麟がくる」。このドラマに「ハマっている人」、「明智光秀の事をもっと知りたい人」にお薦めの作品をご紹介します。

  

 中断前、斎藤道三の死を迎えるあたりまではテンポ良く進んでいた印象ですが、再開後は明智光秀との関連性に薄い内容、架空の人物の話題(駒、東庵など)が多く、一部批判も出ていましたが、とうとう最終回を迎えます。

 

最終回直前の43話のエンディングで森蘭丸を投げ飛ばし、織田信長をにらみつける明智光秀が印象的でしたが、ラスト1話で信長を討ち、光秀の死までを描けるのか?最終回が楽しみです。

 

 

【麒麟が来る】感想まとめ一覧表!【1話~最終回まで!】 | 大河ドラマネタバレ感想日記!

 

 

※追記 最終回を終えての感想。

ラスト1時間で本能寺の変から山崎の合戦、光秀の最後までを描けるのか不安に思っていましたが、放送では信長の死までが描かれ、その後はナレーション、最後は光秀生存説というファンタジーな展開に驚きましたが・・・

 

 

歴史アンケート等で最も人気のある武将・織田信長を裏切った男、謀反人という悪い印象が強かった明智光秀。あまり表舞台に立つ作品は無かったと思いますが、そんな光秀をメインで描いている小説がこちら。

 

・司馬遼太郎 「国盗り物語」

 

 

 

「国盗り物語」は油売りから身一つで美濃の国の国主にまで昇りつめた斎藤道三と、隣の尾張の国に生まれ、斎藤道三の娘を嫁にした織田信長を扱った作品です。

 

斎藤道三が下剋上を繰り返し国を乗っ取ることに成功、更に上を目指すも年老いた自分では無理だと悟る。

 

その思いを娘婿の織田信長に託し、血の繋がっていない息子、義龍に殺される斎藤道三編

  

 

斎藤道三との出会いから、織田信長の天下統一、光秀の謀反、光秀の最後までが描かれており、もう一人の主人公ともいえる明智光秀の生涯を詳しく知る事ができる織田信長編

  

光秀が信長に召し抱えられるまで長い下積みがあった事や、越前(今の福井県)の朝倉氏を頼って越前で長い間暮らしていた事など、大河ドラマの内容ともリンクし、今まで表に出てこなかった光秀の青年時代も詳細に描かれています。

 

足利将軍家に仕え、織田信長に取り立てられてから明智光秀の快進撃が始まり、古参の武将を追い抜き出世していきますが、その頃には既に50歳を超えており、歴史に名を遺す活躍は人生の短い期間での事でした。

 

 

 「国盗り物語」は司馬遼太郎を代表する名作。約50年以上前に発売された作品ですが、今読んでみても何の違和感も感じることなく、歴史小説として純粋に面白い作品です。

 

 

・「信長を殺した男」

 


  

 

現在の歴史で定説となっている「主を殺した謀反人の明智光秀」は事実ではない、という視点から物語が描かれている、明智光秀が主人公の硬派なマンガです。

 

 信長をなぜ殺さなければならなかったのか、謀反計画の裏で徳川家康と連携して信長を倒そうとしていた、豊臣秀吉が信長暗殺の情報を知っていて事前に準備していた等、新しい明智光秀像が描かれていて、歴史小説が好きな方、麒麟がくるを観ている方にオススメの作品です。

 

 

・「信長の野望 創造 戦国立志伝 PS4」

 

 

 歴史小説・マンガときて、織田信長はゲームにも登場します。

 

 歴史シュミレーションゲームで、戦国時代の好きな武将を選択し、全国統一を図る内容です。

 

織田信長はもちろん、明智光秀、斎藤道三、徳川家康など好きな武将を選んで遊ぶことができる人気シリーズ。

 

ゲームを楽しんでいるだけで武将と城の名前、領国名と地図が自然と覚えることができ、このゲームがきっかけで歴史が好きになったという個人的な経緯もあります。

 

最新作は「信長の野望 大志」ですが、このひとつ前の「戦国立志伝」の方が面白くてオススメです。  

 

 

「麒麟が来る」を更に楽しむ為に読んでおきたい作品  

  • 「国盗り物語」
  • 「信長を殺した男」

 

最終回を迎える前に、最終回を観た後でも「明智光秀」をより理解できる、知ることができる作品です。

 

これを機に読んでみてはいかがでしょうか?

 

 

  

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