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スノボ・SUP・起業ブログ

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白馬さのさかスキー場、2023シーズンのOPENが決定?譲渡先は不動産開発会社の株式会社プラネット

 

2022シーズンは営業を停止していた白馬さのさかスキー場、新しい運営会社が決まり2023シーズンは営業に向けて動き出したようです。

 

2022年9月17日毎日新聞に記事が掲載されましたので、再OPENは間違いないと思われます。

 

譲渡先は株式会社プラネットという不動産開発会社です。

 

会社 | Planet

 

 

HPには、さのさかスキー場に関する内容がUPされていますが、詳細についての説明はありません・・・

 

 

 

 

HPには、こちらも営業を休止しているヤナバスキー場も掲載されています。

 

 

 

「日本初プライベートスキークラブ」と記載があり、会員制のスキー場?の運営を目指しているのでしょうか・・・

 

 

前運営会社の株式会社 ブルーキャピタルマネジメントも異業種からのスキー場運営で結果が出ずに撤退しました。

 

今回も不動産開発会社という異業種からのスキー場運営となります。

 

 

スキー場に就職し運営に携わっていた経験から、スキー場の運営経験が無い異業種からの参戦はかなりハードルが高いように感じます。

 

 

というのも、スキー場を運営するには莫大なお金がかかります。

 

 

私のいたスキー場では当時季節従業員(篭りのスタッフ)を200名募集して運営していました。

 

  • 時給1,000円×8時間×22日=176,000/月
  • 176,000円×3.5カ月(12月中旬~3月末)=616,000円/シーズン
  • 616,000円×200人=123,200,000円

 

給与だけでも200名の季節従業員を1シーズン雇用する場合、1億円以上必要となります。

 

往復の赴任交通費やスタッフ寮の運営、制服や貸出備品の購入など、費用は更に掛かります。

 

 

ゲレンデを整備する圧雪車も当時で1台5,000万円以上するなど、スキー場のランニングコストは非常に大きく負担となります。

 

 

3月に春一番が吹き荒れ、スキー場が運休となると売上は0ですが、費用は同じだけかかります。

 

複数のスキー場やゴルフ場、ホテルなどを運営する母体があったため、シーズン中に赤字となってもスキー場の運営を続けていくことができましたが、単体で運営するには余程資金に余裕がないと行き詰ります。

 

 

どのくらいの規模で運営するかにもよりますが、不動産開発会社が単体でスキー場を運営できるのか?

 

懐疑的な目で見てしまいますが、2023シーズンの営業再開を待ちたいと思います。

 

 

 

 

www.7down-8stand.com

 

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