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週休5日のスノボ生活

脱サラ・移住・冬は週末だけ働くスノボライフ

長野県大町市に移住し1年半、感じたメリット・デメリットについて

青木湖

長野県大町市に移住して1年半、実施に住んでみて感じた良かった点、悪かった点についてそれぞれご紹介します。

 

大町市 地図 

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大町市:長野県大町市は北西部に位置し、立山黒部アルペンルートの長野県側の玄関口、人口26,000人の小さな町です。

 

 

 

 

良かった点

 

  • インフラが整っている
  • 降雪が少なく除雪が楽
  • 北アルプスの眺望
  • 白馬村のスキー場までアクセスが良い
  • 長野市・松本市まで1時間圏内

 

悪かった点

 

  • 仕事が少ない
  • 娯楽が少ない
  • 冬は寒い

 

 

 大町市の宿泊はルートインが便利  

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良かった点

  • インフラが整っている

市立大町総合病院、スーパー、ヤマダ電機、マクドナルド、ファミレス、蔦屋書店、カインズ、コンビニがあり、インフラは整備されているので、生活環境は良く、車があれば不便はないです。

 

引っ越してみて、スキー場のスタッフの方と話す機会がありましたが、白馬村は総合病院がなく、インフラ整備も弱い為、住むなら大町市という意人が多くいました。

 

 

  • 降雪が少なく除雪が楽

また、白馬村は豪雪地帯なので一晩で40、50cm積もる事もあり、毎朝出勤前の除雪が大変です。

 

隣の大町市は意外にも雪が降らず、特に小雪だった先シーズン、今シーズンは除雪を1度したぐらいで、積もっても10cm程度。除雪の面からも負担はかなり減ります。

 

 

  • 北アルプスの眺望

市内からは、鹿島槍ヶ岳、爺が岳が見え、更に3,000m級の山々、北アルプスが綺麗に見ることができ、毎日絶景が楽しめます。7月ぐらいまでは残雪が残り、大変綺麗です。

 

隣の白馬村までは車で20~30分、白馬村まで行けば北アルプスが正面に、間近に見ることができます。

 

 

写真は、北アルプスと桜を一緒に見る事ができる有名スポット「大出公園」からの北アルプスです。

大出公園

大出公園 さくら

 

こちらも有名な撮影場所の一つ、「白馬大橋」からの北アルプス、白馬三山です。

白馬大橋

 

 

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  • 白馬村のスキー場までアクセスが良い(自宅からの距離)

 

  • 鹿島槍スキー場  17km 25分 
  • 白馬五竜スキー場 22km 30分
  • 八方尾根スキー場 25km 35分
  • 白馬岩岳スキー場 30km 40分
  • 栂池高原スキー場 35km 50分
  • コルチナスキー場 40km 60分

 

ホームゲレンデにしている岩岳スキー場までは30km、車で40分程度で行けます。

 

 

更に、春スキー、バックカントリーの聖地「立山」。

この長野県側の玄関駅でもある、扇沢駅までは車で20分程度で行く事が出来ます。

立山 室堂

 

スキー場や山を楽しむには最高の立地です。

 

 

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  • 長野市・松本市まで1時間圏内

県庁所在地の長野市、第2の松本市まではいずれも40~50km、1時間程度で行く事ができ以外に近いです。

 

また、日本海側の糸魚川まで70km(下道)、1時間半で行けます。

 

 

悪かった点

  • 仕事が少ない

失業保険の手続きでハローワークへ行った時の事、開口一番で「今までと同じような給料がもらえる就職先はありませんよ」と職員に言われました・・・

 

まぁそれは覚悟の上ですが、移住者に対し最初に話す言葉かよと思いましたが・・・

 

 

求人を見ても、業種、正社員での求人は限られています。

 

逆にアルバイトの求人は多いと思います。

 

冬に向けてスキー場での求人、飲食店、宿泊関係の求人はたくさんあるので冬は仕事を選ばなければ働くことはできます。

 

夏はアウトドア関連、農業系の求人はたくさんありますが、コロナウイルスの影響で減少していた中、規制緩和となるにつれて、6月に入り徐々に増えてきています。

 

 

  • 娯楽が少ない

飲食店、飲みに行く場合、店舗数が少ないので非常に限られます。遊ぶ場所も全体的に少ないですが、逆にラフティングやSUP、キャンプ場などのアウトドアを楽しむ施設はたくさんあります。

 

 

  • 冬は寒い

1月、2月は、最低気温がマイナス10℃になることも多々あり、15℃まで下がることもありました。冬の朝は車の窓が凍っているので、暖気にも時間がかかります。

 

また、水道管が破裂する恐れがある為、布を巻いたり、蛇口を開けて水を出しっぱなしにしたりと対策が必要になる場合もあります。

  

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移住してみて感じたリアルな感想として、プラス面、マイナス面を挙げてみました。

 

田舎ですから、当然不便な事も多いです。

 

それぞれ良い所、悪い所がもちろんありますが、自分にとっての優先事項が何であるかが明確であれば、移住してからのギャップを感じる事は少ないのではないかと思います。

   

田舎で何がしたいのか?

 

得るものもあれば失うものもありますが、移住を検討されている方の参考となれば幸いです。

 

  

ちなみにスキーヤー、スノーボーダーの方で白馬村への移住を検討している方、白馬村より大町市の方がアパートはたくさんありますし、事実白馬村ではなく、大町市に移住している方がかなり多いです。

 

スキー場までのアクセス、白馬村へ住んでいるステータスを求める方以外は、大町市への移住をオススメします。

 

大町市への移住者へ話を聞くと、

 

  • 雪が少なく除雪が楽
  • 土地が安い
  • 基幹病院がある
  • 安曇野や松本へ近い
  • スーパーやホームセンターなどの商業施設が多い

 

 上記の理由をよく耳にします。

 

 

スキー場の求人は9月ぐらいから出始めます。

 

  • 五竜スキー場 
  • 47スキー場
  • 八方尾根スキー場
  • 栂池高原スキー場
  • 鹿島槍スキー場
  • 岩岳スキー場

 

上記のスキー場の求人は確認しました。

 

 

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特に鹿島槍、五竜、八方尾根スキー場は、大町市内のハローワークで説明会を毎年開いているぐらいなので、地元民の採用が多く、冬から春にかけては仕事はたくさんあります。

 

五竜スキー場は、冬に働いてそのままグリーンシーズンも働けるようなので、仕事を選ばなければ何とかなると思います。

 

大町市内からはスキー場まで30分~60分程度、車で通えるので、スキー場の寮に入らなくても通いで勤務する事も可能です。

 

八方尾根、栂池高原、岩岳は同じ系列会社なので、どこか一つのスキー場でアルバイトすると、その3つのスキー場を無料で滑る事ができます。

 

五竜、47も同様で、どちらかに勤務すれば2つのスキー場が無料で滑れます。

 

 

通いでこの2つのスキー場で働けば無料のシーズン券とすることも可能です。

(ハクババレーのシーズン券 10万円を買わずにすみます)

 

 

週末だけ働いて、平日は毎日滑るという夢のような生活もできますし、スキー場の寮に入らず、大町市に部屋を借りるという選択肢もありだと思います。

 

 

まとめ

 

大町市に移住して更に日が経ち、2年半が過ぎました。

 

仕事に関しても、12月~5月まではスキー場、夏場は農業のお手伝いと徐々に年間を通してのスケジュールが固まり、空いた時間で起業の準備を進めているという感じです。

 

まだまだ収入的には自立できておらず、貯金を切り崩しての生活ですが、移住してしまえば何とかなる、というより何とかせざるを得ない為、何とかなっているという感じです。

 

会社員時代の不毛なストレスはなくなった一方、頭を使わない単純作業に物足りなさを感じる事もありますが、大好きなスノーボードへの時間と仕事のバランスをとりつつ、起業の準備を進めていきたいと思います。

 

 

 

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