人生、七転八起  ~仕事を辞め、田舎へ移住。スノボをメインに人生リスタート!~

スノボだけが生き甲斐の無職男 ノンフィクションブログ。

スキー場でのリゾバ体験談。どのスキー場で働く?リフト、パトロール、レンタル、仕事は何がオススメ?

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 「リゾバに行ってみたい」

 「興味はあるけど、どんな感じで仕事をするのかわからなくて不安」

 

という人は多いと思います。

  

自分も実際に働いてみるまでは具体的にイメージできていませんでした。

 

 

そこで今回は、スキー場で働く際の、

 

  1. スキー場選び 
  2. 部署(仕事)選び
  3. 赴任時期
 
について、リゾバ体験を元に選ぶべきポイントをご紹介したいと思います。
 
 
 

 スキー場 リゾバ体験記はこちら ↓

www.7down-8stand.com

 

 
 
1.スキー場選び
 
どこのスキー場で働くのか?
 
 
この選択はかなり重要です。
 
リゾバで何をしたいのか?目的によりスキー場の選択も違ってくると思います。
 
 
・スノボ、スキーが上手くなりたい
 
大規模なスキー場、パークに力を入れているスキー場、毎日整備されている大きなキッカーがある、レベルの高いイントラが所属しているスクールがある、そういったスキー場には上手い人が多く集まる傾向にあり、一緒に滑ることで自分のレベルも引き上げられます。
 
上手くなるには自分よりレベルの高い人と滑るのが一番の早道だと思うので、いかに上手い人と仲良くなって滑る機会を作るかがポイントとなります。
 
個人的には、長野県のスキー場はスクールのイントラレベルが超高いので、上手くなりたい人には向いていると思います。
 
 
  
・仕事も休みも仲間と楽しく過ごしたい
 
大規模なスキー場、鉄道系のグループスキー場、リゾート型スキー場などは、募集スタッフの数も200人、300人とかなり多いため、いろいろな部署との交流も盛んで出会いが豊富です。
 
そのため、仲間や彼氏彼女ができやすい環境なので、仕事以外も楽しみたい方にお勧めです。
 
特に、リゾート型スキー場は経営母体が同じで、スキー場やホテル全体での募集となるため、同じ寮で生活するケースが多く、顔を合わせる機会も多いです。
 
逆に、スキー場と敷地内にあるレンタル店が経営が別で、個人経営だったりする場合は、それほど他の部署との交流は期待できない為、経営母体が同じスキー場の方がより出会いは多く、お薦めです。
 
 
 
・英語を学びたい人
 
スキー場によっては外国人を積極的に受け入れている施設もあります。
長野県白馬村のスキー場はインバウンドで訪れる外国人が多いので、スキー場のスタッフも外国人がたくさん働いています。
 
「岩岳スキー場」では、インフォメーション、リフト係、レストランにそれぞれ外国人のスタッフが働いていました。
 
外国人も寮に住み込みで働いているので、共同生活、一緒に働くことによって英語に触れる機会も多いと思います。
 
 
 
・お金を貯めたい人
 
時給の高いスキー場はもちろんですが、スキー場の周辺に何もない所はお金をためやすいと思います。
  
例えば町から近いスキー場と、町から離れて山の上にあるスキー場とでは、飲みに出たり、遊びに出たりする機会が多いか少ないかで貯金額が変わってきます。
 
 自分は山の上にあるスキー場で働いていたので、寮での飲み会が多かったのでお金を使う機会が少なく、お金は貯まりました。
  
最近では、直接スキー場の募集に応募するより、派遣会社に登録し、派遣スタッフとして勤務するほうが時給が高くなる可能性もあるようなので、その辺りも比較して検討する方がいいと思います。
 
 
 
 
 
2.部署(仕事)選び
 
スキー場の仕事にも様々な部署があります。
 
 
・リフト
 
スキーやスノボの上手い人、仕事中でも少しでも滑りたい人などが多い印象です。
 
外に出てリフトの補助、小屋の中でリフトの運転を20分ぐらいの間隔で交代しながら行います。
 
リフトに乗り損なったり、小さな子供がリフトに乗る場合はリフトを減速したり、緊急停止をしなければならないので常に注意が必要な部署でもあります。
 
また、悪天候や吹雪でも外に出ていなければならず、日にも焼けるので、男性や外仕事が好きな人に人気の部署でもあります。
 
 
 
・パトロール
 
スキーやスノボの検定で何級以上などの縛りがある所もあり、それなりの滑走技術が求められます。
  
怪我人の救護だけでなく、急斜面を横切って人工的に雪崩を起こしたり、ポールやロープの設置、締め直し、コース外の侵入を増えぐパトロール等、仕事の内容も多岐にわたりみかけによらず重労働で、ハードな仕事です。
 
 仕事中も常に滑ることができ、時給も他の部署より高い所もあるので人気のある部署です。
 
 
 
・レンタル
 
板やブーツ、ウェア、ストックなどを貸出し、返却されたブーツ、ウェアを乾燥しメンテナンスをすることが主な仕事です。
 
お客さんと直にやり取りをする機会も多いので、ある程度の接客経験を求められます。
 
スキーの金具やスノボのバインディングの取り付け、ボードにワックスをかけたりと、知識も必要とされるので、スキーやスノボ経験者の応募が多く、女性が多い部署でもあります。
 
 
 
・レストラン
 
ファミレスでの勤務と差は無いです。
 
 週末や休日の11時から2時ぐらいまでのランチタイムは非常に込み合い、行列になることもよくあります。
 
レストランは大所帯でバイトの人数も多いので出会いが豊富で、女性の割合が多い部署です。
 
 
 
・チケット
 
主な業務はリフト券の販売です。
 
午前中が勝負なので、昼や夕方は比較的楽です。外国人のお客さんが増えているので、英語、中国語、韓国語が話せる人の需要が高まっています。
 
 
 
・ショップ
 
大きなスキー場だと、ショップの商品数もかなり多く、地元のお土産から食料品、ゴーグルやチケットホルダー、ウェア、ボードまで売っているような所も増えています。
 
滑り終わって、帰り際に立ち寄っていくお客さんが増えるので、夕方になっても忙しく月末には棚卸などの業務もあります。
 
女性の割合が多く、女性に人気の部署です。
 
 
  
スキー場で働くといっても、これだけの職場があり、それぞれに特徴があるのでどこで働くのかも重要なポイントです。
  
 
  
 
3.赴任時期
 
バイトを始める為、スキー場に赴任する時期のお薦めは、シーズン前です!
 
例えば、1月や2月に赴任する場合、人間関係が出来上がってしまった所に入り込むことになるので、気を使います。
 
また、その頃になると、付き合いだす人が増えてくるので、いいなと思っても既に手遅れになっている可能性が高いです。
 
そのため、できるだけシーズン前、スキー場のオープン準備の段階で赴任できればベストです。
 
その時期は研修や準備メインで仕事も忙しくなく、歓迎会や飲み会も多いのでコミュニケーションをとれるチャンスが多いので仲良くなりやすいです。
 
 
  
スキー場でバイトする!
 
 
と思っても、細かく考えるとこれだけの検討材料があります。
 
 
同じ目的を持った人が集まる職場なので、気が合う仲間ができやすく、リゾバは楽しかったです。
 
 
「まとまった金を稼ぐ」「彼女を作る」「スノボを上手くなる」等、メリットの多いスキー場でのリゾバ、オススメです!
 
  
 
 
 

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