2018年ゴールデンウイークを利用して、ベトナム、ホーチミン に男一人旅に行ってきました。
特にあてもなく飛行機とホテルをおさえて3泊4日の一人旅に出発。
いつものように「エアトリ」(旧スカイゲート)で、航空券とホテルを予約します。
エアトリは航空券を決めて、そのままホテルも一緒に予約できるので安心です。
エアーとホテルを別のサイトで予約することできますが、夜出発で日付変更線をまたいだりすると、現地塔到着日を勘違いして、ホテルの予約日とスケジュールがズレていた事があったので、今は同じサイトでエアー、ホテルを同時に予約するようにしています。
- ベトナム航空 エアー代 ¥82,000 直行便
- ホテル代 ¥37,000
日本からは約6時間、タイのバンコクと同じ時間です。
2018年4月30日、タンソンニャット国際空港へ到着。
ホーチミン市内へは8Kmと近いので、タクシーでホテルまで(¥1,100)移動する事に。
シルバーランド サキョウ ホテル & スパ
口コミでも評価が高く日本人街にあり好立地、1泊¥12,000。
レビューには日本語が話せるスタッフがいたと書込みがありましたが、私が訪れた時にはいませんでした。
ホテルも部屋もキレイではありますが、実際はかなりこじんまりとした建物で、部屋も少し狭いかな?
風呂が部屋の中にそのままあり、仕切りが何もない・・・
シャワーの水圧も問題ありません。
風呂はジャグジーのように泡が出てくるので気持ちく、ブラインドを開け外の景色を見ながらまったり浴槽につかることができます。
トイレもウオシュレット付きで、快適でした。
朝食はフォーと別の何かを選べました。私はフォーしか頼まなかったため忘れてしまいましたが、フォーは出汁がきいてて美味しかったです。
ホテルの横には品揃えの豊富な大型のファミリーマートがあり、現地の日本人が利用しているらしく、日本の食品も多く便利でした。
ホテル目の前の道路、黄色の部分が日本人街です。
歩いて回れる距離内で和食、ラーメン屋、ピザ屋もあり食べる事には困らないエリアです。
ただそっち系のマッサージの店が通りに何軒もあり、男性通行人全員に声をかけているのではないかというぐらい呼び込みが激しいため、女性や家族連れの方には注意が必要かもしれません。(治安に問題はありませんが)
1日目は移動で疲れたこともあり、ファミマでつまみとビールを買い終了。
2018年5月1日 2日目
特に予定も決めていないので、ガイドブックを見ていると、戦争に関する博物館を発見。距離も近いので行ってみる事に。
戦争証跡博物館
ベトナム戦争の歴史を見る事ができる施設です。
日本人の従軍カメラマンのコーナーもあり、そこは日本語で読むことができました。
ピューリッツァ賞を受賞した有名な写真が展示してありました。
どちらかというと欧米人とアジア人が多く、熱心に見ていましたが、日本人はほとんどみかけませんでした。
一旦ホテルに戻り、晩飯をどこでとろうかとフラフラ歩いていると、タンドリーチキンを回しながら火を通している良さげな店を発見。
De salita BBQ and Beer
ポークライス定食と、ビール3杯飲んで、¥1,200 安い!
めちゃくちゃ旨いという訳ではないですが、それなりに美味いし、値段も安く雰囲気も良い。一人で飲んでても困らない、いい店を発見しました。
その後、バーを何軒かはしごして、マッサージを受けてホテルへ帰り2日目終了。
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2018年5月2日 3日目
空港で両替した現金が少なくなってきたので、両替所を探すもなかなか見つからず、街の銀行へ入り両替をしました。
そのまま街歩きをしていると、大きな建物があり、ガイドブックを見ると
- 「ホーチミン市人民委員会庁舎」
- 「サイゴン大教会」
- 「中央郵便局」
とガイドブックに載っていた建物を見て回りました。
特に感想も印象も無く。なぜガイドブックに載っているのか疑問・・・
一旦ホテルに戻る為、タクシーを拾いました。
後のドアを開けようとすると、助手席に乗れとジェスチャー。
言われた通り助手席に座るも、エアコンがかかっておらず、蒸し風呂状態。
数分で着く距離なので我慢していると、ホテルの手前で止まり、ここから歩いて行けとのこと。
英語での会話が全く通じない為、諦めて金を払おうと財布を開き、桁の多い「ベトナムドン」で必要な枚数を数えていると、突然ドライバーが手が伸びてきて札束を鷲掴みに。
必要な枚数だけを抜き、こちらに札束を戻され、タクシーを下りました。
ホテルの部屋に戻るも何か違和感を感じ、財布を確認してみると、先程銀行で両替したはずの¥20,000分のドンが¥10,000分しか無い・・・
タクシーのドライバーに 1万円分のベトナムドンが抜かれていました・・・
ホーチミンは日本人も多く治安が良いと勝手に思いこんでおり、警戒心が薄れていました。
パリで2人組の子供に財布をすられ
ローマで飲みすぎ、記憶とともに財布も無くし(盗まれ?)
いくら治安が良くても海外一人旅。注意が必要だと改めて感じました。
夕方になり、日本人街を散歩することに。
本場のバインミーを食べてみたいと思っており、良い感じの店を発見し、テイクアウトしてみました。
Lebanhmi - Café & Baguette
バインミー ¥250
それほど美味いとは感じませんがでしたが、250円でこのボリュームでこの味なら満足です。
明日は帰国、早朝5:00にホテルを出るので、夕方から飲み始める事に。
どこで飲もうかとぶらぶらしていると昨日の店を発見。店の前で焼かれているタンドリーチキンが美味しそうで、2日連続で同じ店で飲むことになりました。
De salita BBQ and Beer
店の前で焼いているタンドリーチキンは食べ応えがあり、味も美味しく、ワインを1本、ビールを追加し、¥2,400。
次の店をどうしようかとネットで探してみると、ホテルの近くに美味しいピザ屋があるとのこと。
最後の夜を大好きなマルゲリータでしめくくることに。
Pizza 4Ps
雰囲気のいい店で、外国人のお客さんがもかなり多く、賑わっていました。
マルゲリータ、ビール1杯 ¥1,000
マルゲリータはモチモチした生地で、オリーブオイルは少なめ、薄い味付けでしたが、美味しくて、値段も安い。
おっさん一人で来る雰囲気ではなく、居心地が悪かったのですぐに店を出てしましましたが、まったりできていい店だと思います。
まとめ
- ホーチミン 女子一人旅にはお薦め、男子一人旅は物足りない?
- 物価は安く、食べ飲み歩きには向いている
- 日本人街 店の数も多く、路地奥はディープな夜の街
- オープンテラスの店が多いが、扇風機だけではかなり暑い
物価が安いので、ひたすら食べて飲んでまったりするような過ごし方には向いていると思います。
男性であれば夜出歩いていても、危ない目に合うことは少なそうで、治安はいいと感じました。
日本人街は徒歩で周れる範囲で、ここを拠点にすると便利です。路地奥に進むと日本のガード下のような感じで、狭いエリアにディープな店が並んでいます。
カラオケやガールズバー、風俗店、飲食店、マッサージと様々な店が並んでおり、キャッチのお姉さんを振り切るのが面倒になるぐらいエネルギッシュな雰囲気で通りを歩いているだけでも楽しめると思います。
ベトナム、ホーチミンは空港からも近く、物価も安い。
治安も悪くなく一人旅しやすい環境だと思うので、一人旅デビューを考えている方、最初の国としても最適ではないでしょうか。