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脱サラし長野へ移住・週末だけ働く緩い生活3年目

BURTON歴20年、バートンマニアがお薦めする「パウダーボード」はこちら。

NZ カードローナスキー場



 

Burtonに乗り続けて20年、バートンマニアがオススメするパウダーボード、バインディングをご紹介します。

   

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ボード

 

FISH

 

 

今使っているのは少し古いタイプのFISHになりますが、パウダーに入った時、「浮いている」と実感できる板です。

 

普通の板だと新雪が積もった斜度が緩い斜面では、板の先端が新雪の下に潜り込んでしまい、減速してしまいます。

 

その為、板を沈まないようにするにはバインの位置を後ろの方にずらし(セットバック)、後ろ足に体重をかけ、前足を浮かすような姿勢で滑り続けなければなりません。

 

この姿勢で滑ると、慣れないうちはバランスを崩して転びやすくなり、後ろ足に体重をかけ続けるので太ももがパンパンになります。

 

(深いパウダーの中で転ぶと起き上がれなくなるので、一旦バインを外し、姿勢を整え、バインを付け直し、滑り出すという作業が必要になりますが、これがものすごく体力を消耗します。その為、極力転ばないように滑る事が重要です)

 

 FISHの場合板の先端が雪に沈みこまないので、後傾にポジションをとらなくても、普通の姿勢でパウダーを滑る事ができます。

 

  • 初心者でも簡単にパウダーを楽しめる
  • 後傾の姿勢にならなくても滑れる
  • バランスを崩しにくい
  • 浮力がある為、安心して新雪に突っ込める
  • 新雪の中での板の操作が楽

 

パウダーに挑戦したい、パウダーが好きでパウダーボードの購入を考えている人、FISHを試してみてはいかがでしょうか?

 

あの浮力を体験すると、新雪を普通の板では滑りたくなくなると思います。

 

 

※追記 

2021年2月18日 白馬五竜スキー場にて新雪70cmのディープパウダーを「FISH」で滑りました。

 

70cm越え、少し重めのディープパウダーでも板の先端は雪の中に沈むことがなく、雪面に浮き出てきます。

 

パウダーが食い荒らされた後、デコボコになり所々がコブになっている状況でも硬めのボードは足裏でしっかり制御する事ができ、新雪だけでなくその後の悪コンデションでも滑りやすく、改めて良い板だと実感しました。

 

ディープシンカー

 

 

 

板の真ん中はキャンバー、進行方向はロッカー形状になっており、真ん中は浮いていて、先頭は上がっている形をしているので新雪に突っ込んだ時にも板が雪の下に沈み込まずに浮くことができます。

 

板の先頭が長く後ろが短くなっており、より浮力を得やすくなっており、パウダーに適したボードで、深い新雪でも滑りやすそうな印象です。

 

 

 

ファミリーツリーセンセイ

 

 

 

形状はキャンバーですが、フレックス(板の硬さ)が前後で違います。

テールに反発力、ノーズにリカバリー性を持たせているということで、後ろは硬め、前は柔らかめで新雪に入った時の操作がしやすくなっています。

 

 

 

CUSTOM X 

 

 

フリーランはもちろん、パウダーも滑れる「CUSTOM X」。10年以上乗り続け、今は2019年モデルを使っています。 

 

 

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カスタムXはBURTONの板の中でも最上位クラスで、かなり硬い板です。

  

圧雪直後の硬めの斜面でのカービング、壁や落ち込みを楽しむフリーラン、ディープパウダー、荒れたデコボコの斜面、あらゆる場面でも安定して滑ることができる、オールマウンテン、フリーランに最適のボードだと実感しており、長年使い続けています。

  

FISHに比べると浮力は落ちますが、パウダーも気持ちよく滑る事ができます。

 

30cm以上の深いパウダーの時は「FISH」、それ以外は「CUSTOM X」と使い分けています。

 

FISHと違い後傾姿勢は必要になりますが、板が固いので後傾になればノーズを浮かすことができ、パウダーでも沈むことなく滑ることができます。

 

  • カービング
  • フリーラン
  • パウダー
  • 荒れた斜面

 

朝一、溜まった新雪でパウダーラン、その後は圧雪後の綺麗な斜面でカービング、凸凹に荒れてきた斜面でフリーランと、一日を通して様々な場面で楽しむことができます。

 

CUSTOMXは全てに対応できる万能の板でオススメの1本です。

 

(柔らかい板の場合、デコボコの荒れた斜面でスピードを出した時、衝撃が板に伝わりターンがしにくくなりますが、CUSTOMXの硬さがあれば振動を足の裏で抑えることができ、ブレずに安定して滑ることができます)

 

 

 

カスタムXには、「キャンバー」「Flying V」の2種類あります。  

 

キャンバー

オーソドックスな形状です。

キャンバー

キャンバー

 

Flying V

 

ダブルキャンバーとイメージしてもいいと思います。

Flying V

Flying V

    

 

 どちらを選べばいいのか?

 

Flying Vの板に乗ったことがないので違いについて何とも言えませんが、高速カービングをしたい私は、硬くて反発がある、エッジが噛みやすい、いつものキャンバーを選びました。

 

Flying Vはスペック表をみると、キャンバーに比べて若干柔らかく、荒れたバーンではエッジが噛みやすく、グラトリはしやすい、逆エッジにかかりにくい等が特徴かなと思います。

 

見た目、デザインに大きな違いがなく、間違えやすいので購入の際には注意が必要です。

  

 

 

バインディング

 

Genesis

 

 

 

ジェネシスはバインディングの上位クラスで、強度がありつつ、軽く、薄いメッシュタイプのストラップがでしっかりとブーツを締めることができます。

履いているブーツは26cmで、ジェネシスの「M」サイズを使用しています。

バートンのバインディングは「通常のタイプ」と、「EST」の2種類あります。


「EST」のタイプはバートンの板しか使えないので注意が必要です。


板の中央に上下1本ずつ溝が掘ってあり、その溝にあわせてバインディングを取り付けることで、非常に細かいセッティングが可能になります。

ジェネシスの他に「MISSON EST」を使っていますが、バインディングをつけたまま外さずに、角度やスタンス幅がかんたんに微調整できるのでかなり便利です。

 

ブーツ

 

ION

  

 

 

カービングはもちろん、底付きしないフワフワの新雪の中では 硬めのブーツの方が滑りやすいと感じている為、IONを履いています。

 

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まとめ

 

  • パウダー用ボードを買いたい人:FISH 
  • 1本でカービングからフリーランまで滑りたい人:CUSTOMX 
  • 硬めのバインディング:GENESIS
  • 硬めのブーツ:ION

 

パウダーボード、フリーランボードの2本を用意し、バインはそのつど付け替えればベストだと思います。

 

毎回付け替えるのが面倒、朝一のパウダー競争に乗り遅れそうな場合は、もう一つバインを用意するのもオススメです。

  

BURTONは、ブランドとしての認知度・ネームバリュー、性能どれも一流なので、売る時も高く売りやすいという特徴もあります。

 

道具の入替は2,3シーズンで行い、早めのスパンで高く売切り、その資金を新しい道具の購入に充てる。

 

購入する際も、今シーズンモデルは外し、1シーズン前の型落ちを狙うことで、購入による金銭的負担も減らすことができます。

 

 

 

セカンドボードとして、パウダーボードがあるとより新雪を簡単に楽しむことができ、滑りの幅も拡がると思います。

 

2021シーズンはラニーニャ現象の影響?例年よりかなり雪が多く、年末からまとまった雪が降り続いています。

 

白馬村のスキー場では1月上旬に既に昨年の積雪量を超えており、今シーズンはパウダーの当たり年と言えると思います。

  

今シーズンのディープパウダーを楽しむために、パウダーボードを検討してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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